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経済なんでも研究会
高齢化と都市集中 ・ 06年の推計人口
2007-04-17-Tue  CATEGORY: 政治・経済
総務省が発表した06年10月1日現在の推計人口。結果は高齢化と人口の都市集中が、さらに進んだことを浮き彫りにしている。まず総人口は1億2777万人。日本人は前年比で5万1000人減ったが、定住外国人が増えたために、全体では2000人の増加だった。

話題的には、昭和生まれが1億人を切ったこと。代わって平成生まれが初めて2000万人を突破した。明治生まれは35万5000人に減っている。また90歳以上の人は115万5000人で、前年より7万4000人の増加。100歳以上は2万9000人で、3000人の増加だった。

経済的に見逃せないのは、生産年齢人口(15-64歳)の減少。全都道府県で、初めて人口の70%を割り込んだ。比率が高いのは東京都が69.3%、神奈川と埼玉県が68.8%。低いのは島根59.1%、秋田60.4%、鹿児島60.5%の各県となっている。

もう1つは、人口の都市集中。増加率でみると、愛知、東京、滋賀の順。逆に37の道府県では人口が減少した。減少率が大きかったのは、秋田、青森、高知県の順。多くの自治体が、高齢化と過疎の問題を抱えて苦しんでいる。

    ≪17日の日経平均 = 下げ≫

    ≪18日の日経平均は? 予想=下げ

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