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経済なんでも研究会
人口構造に 大きな変化が (上)
2009-04-21-Tue  CATEGORY: 政治・経済
日本の人口構造に、やはり大きな変化が現れてきた。総務省が発表した08年10月1日現在の推計人口を見ると、その変化がよく判る。

総人口がはっきり減り始めた = 総人口は1億2769万2000人。前年より7万9000人減少した。日本の総人口はピークだった04年の1億2778万7000人から減少傾向にあるが、年間8万人近くも減ったのは初めて。

男女別にみると、男性は5万9000人減り、4年連続の減少だった。また女性も2万人減ったが、女性人口の減少は初めての記録。日本の総人口減少は、これから次第に本格的になって行くと考えられる。

40道府県で減少した = 前年に比べて人口が増加したのは、東京都と愛知、滋賀、神奈川、千葉、埼玉、沖縄県の7都県だけ。あとの40道府県では減少した。前年は増加したのに今回は減少になったのは、静岡、三重、福岡の3県だった。

増加率が最も大きいのは東京都で、0.63%の増加。次いで愛知、滋賀県の順。減少率が最も大きかったのは秋田県で、1.14%の減少。次いで青森、高知、長崎、岩手県の順となっている。なお女性より男性の人口が多いのは、埼玉、神奈川、愛知の3県にとどまった。

                                    (続きは明日)

    ≪20日の日経平均 = 上げ +17.17円≫

    ≪21日の日経平均は? 予想 = 下げ

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