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経済なんでも研究会
人口構造に 大きな変化が (下)
2009-04-22-Wed  CATEGORY: 政治・経済
少子・高齢化が進んだ = 年少人口(0-14歳)は1717万6000人で、前年より11万6000人減った。総人口に対する年少人口の比率が最も高かったのは沖縄県で17.9%、低かったのは秋田県で11.5%となっている。

老齢人口(65歳以上)は2821万6000人で、前年比75万3000人の増加。比率が最も高かったのは島根県で28.6%、低かったのは沖縄県で17.2%だった。この老齢人口比率はすべての都道府県で上昇。全国平均は22.1%で、前年より0.6ポイント上昇した。老齢人口のうち75歳以上の人は1321万8000人で、はじめて総人口の1割を超えた。

4人に3人が戦後生まれ = 明治生まれの人は21万6000人、総人口の0.2%しかいなくなってしまった。大正生まれは566万3000人で4.4%。昭和生まれは9883万3000人で、77.4%を占めている。また平成生まれは2298万人で、全体の18%を占めるようになった。

一方、終戦の日で分けてみると、戦後生まれの人は9645万6000人で、総人口の75.5%に達した。ところが平均年齢が上昇したため、生産年齢人口(15-64歳)は8230万人。前年より71万5000人減ってしまった。今後も減少の見通しであり、経済的にはこの影響がいちばん大きいと思われる。

    ≪21日の日経平均 = 下げ -213.42円≫

    ≪22日の日経平均は? 予想 = 上げ

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